JR東日本高崎支社は今年8月着工し、2018年3月13日を目途に建設中の新駅名称は《あしかがフラワーパーク駅(Ashikaga Flower Park)》にすると発表。
新駅からは足利フラワーパークへ徒歩1分で乗降可能となり、国内外問わず遠方からの誘客と県内観光への周遊性が大いに期待されます。
JRは駅名の選定にあたり、市が7月に行った名称の公募結果を踏まえ決定。482件あった応募の上位には「藤の花駅」「大藤駅」「東足利駅」などもあったが、地域にゆかりがあり、地域の発展に寄与する駅名となることを選定理由としています。
運賃は当面の間、近接の富田駅と同額とし、あしかがフラワーパーク駅~富田駅間でのICカード乗車券は利用ができず、きっぷによる乗車となる。
JR各社は来年4月~6月までの期間、全国で展開する「とちぎデスティネーションキャンペーン(DC)」に向け準備を進める中、栃木県内のJR線では「自治医大駅」以来35年ぶりとなる新駅は2018年4月1日(日)開業です!