皆さまには清々しい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。

2018年の元旦は穏やかな一日となり、それぞれ気持ちも新たに日常生活に勤しんでいる事かと拝察いたします。

今年も織姫神社からの初日の出は鮮やかであり、また遥かに望む富士山も今年はより一段と鮮明な雄姿を現していました。

新たな年を迎えるも例年同様、慌ただしく新年行事に参加しながらの日々ですが、そうした中にあってこそ一つ一つの出会いや寄せられた言葉を大切にしていきたいと思います。

 

 

県では昨年、プレDCや「山の日」記念全国大会、技能五輪・アビリンピック等全国規模のイベントを開催し、「選ばれるとちぎ」をスタートさせました。県版地方創生総合戦略《15戦略》3年目を迎える中、農産物輸出額や観光消費額、本県への年間移住者数並びにUIターンによる県内就職者数など目標値を上方修正し、更なる高みを目指すといった成果も得られています。

今年4月には県も支援するJR新駅の開業に伴い、本番を迎えるデスティネーション・キャンペーン(DC)による本市への一層の観光誘客と県内周遊が期待されるとともに、県企業局が進める《あがた駅南産業団地》へ4社目の進出企業が決定しました。

 

2018年の干支である「戌」の特性に倣い「協調性」と「柔軟性」をもって、足利市と栃木県の賑わい創出へ《ソフト》《スマイル》《エネルギッシュ》に取組んで参ります

今年もどうぞよろしくお願いします

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