足利市サッカー協会(勝沼春彦会長)は先頃平成30年度評議委員会総会を開催し、幼年からシニアに亘る7つの世代別及び審判委員会初め3専門部における前年度活動報告と、10月28日に5回目となるキッズカーニバルin足利大会ほか主催行事等種々の今年度活動方針を確認した。

当日は、先の第96回全国高校サッカー選手権優勝の前橋育英高ゴールキーパーとして活躍した当協会出身湯澤拓也選手初め4名を表彰。総会翌日には協会が、長年要望していた人工芝サッカー場完成を祝う式典が行われた。

市内大前町足利大学グランドを市が無償で借り受け、昨年10月から工事に着手し3月完成。スポーツ振興クジ(トト)より5,440万円の助成を受け、総額2億1,640万円の事業費により人工芝8,214㎡内へサッカーコート1面(105×68m)、兼用で少年用コート2面(68×50m)・ラグビーコート1面(108×68m)を設置した。

 

 

 

 

LEDによる夜間照明設備も備え、今後トイレも整備。

完成に合わせ募集した愛称は、応募総数365作品から「あしスタASSISTA」に決定。「ゴールをアシスト」から市民のスポーツ及びレクリエーションの推進を図り、健康で明るい市民生活に貢献する施設になってほしいとの思いが込められる。当日は命名者で協会役員でもある中山芳寿さんへ、和泉市長より記念品が贈呈される一方、同施設で使用する放送設備一式が市サッカー協会寄附として、少年部所属の常見俊輔さん・亀田埜乃花さんから目録が市長に手渡された。

式典は市イメージキャラクターたかうじ君をゴールキーパーに、市長によるキックイン(始球式)で締め括られ、その後、完成記念サッカー交流試合を実施。

「あしスタ」は61日正式オープン!

Follow me!