秋のシーズン真っ盛り、市内外で行われた各種催事や競技大会は多くの参加者で賑わった。

私の地元で、精神薄弱者援護施設を運営する社会福祉法人渡良瀬会(野口宣子会長)は第5回松柏祭を開催。桐生西高和太鼓部による勇ましいオープニングで始まり、入所者や職員、ボランティアによる見事なフラダンス披露に多くの歓声が寄せられた。その他、福祉体験コーナーやバザー・模擬店に加え、協力会による出店ブースは立寄る人で賑わう中、来場者と入所者・施設関係者が触れあう一日となった。

同日、県庁では「とちぎ食と農ふれあいフェァ」が2日間に亘り行われ、《伝えたい ふるさとの魅力 本物の味》を楽しむ多くの人で溢れ返る賑わい。県内全市町の名物グルメが集う《ふるさとの魅力25市町エリア》や、いちご・米など県産農産物の食体験《本物の味エリア》が設けられ、来場者は食の魅力を十分に堪能。

来年から群馬県で行われるJR大型観光企画プレDCの周知へ“ぐんまちゃん”も参加し、一緒に写真を撮ろうと並ぶ人の列が続いた。

一方、スポーツイベントでは足利市最大の競技大会、第56回市民総合選手権大会が開催された。陸上競技や野球・サッカーなど31競技に、1万人を超える選手・役員が参加。開会式での競技団体毎の入場行進は、大変力強く整然とした姿に送る拍手が陸上競技場に響いた。

地元県議を代表して、私からも選手の健闘を期待しエールを送った次第です。

また、41回を迎える尊氏公マラソン大会は、ハーフ・10㎞・5㎞・3㎞・3㎞ペアの5種目で開催。陸上競技場をスタートし足利学校や太平記館周辺を通り、渡良瀬川を見ながら市内東部地区を折り返す。ゲストランナーに足利出身・西田隆維さん、最強の市民ランナー・川内優輝選手の弟、鮮輝・鴻輝さんらも参加し、秋の足利路を約4,700人のランナーが駆け抜けた。

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