このほど県商工会連合会と県内35の商工会でつくる実行委員会が主催し、県内外の特産品を販売する「全国軽トラ市inとちぎ~“スー爺サンタ”の軽トラ市」が、宇都宮市オリオン通りで開催された。

県内で初開催となる全国軽トラ市は、岩手県雫石町で始まり今年で5回目を迎える。前日開かれたシンポジウムでは、全国有数の開催回数を誇る宮崎県川南町商工会や県内13の各商工会の取組状況が報告され、引き続き商店街や地域の活性化につなげていく旨の決意が語られた。

当日は好天にも恵まれ、準備中から周辺へ広がる美味しい匂いに、午前10時の開会前から軽トラ荷台をのぞき込む多くの人の姿が見られました。会場は青森県おいらせ町や静岡県掛川市、岐阜県高山市などからの13台に加え、県内から私の地元坂西商工会2台を含む50台の計63台が、オリオン通りの真ん中へ一列に配置。

 

りんごやお茶、やいた黒カレー、鮎の塩焼き、五平餅に農産物などの地元名産品ほか、各地の地酒・工芸品も並び来場者の関心が注がれる。

開始から2時間も経たないうちに売切れとなるところもあり、午後2時までの開催時間に約4万人(主催者発表)の人で賑わった。

坂西商工会より出店2台は「コミュニティカフェよこまち」が洋菓子・コーヒー、(有)小島東洋堂は和菓子・パンを販売し何れも好評、次回開催地は静岡県掛川市です

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