平成の元号として迎える最後の新年元旦は、今年も足利織姫神社(秋草俊二奉賛会会長)での《初日の出を拝む会》行事となりました。
早朝6時過ぎ境内へ集合、すでに多くの参拝者で賑わう中、お焚き上げに続き地元で活躍する和太鼓集団《黎明座》の子ども達による奉納太鼓が朝の凍てつく寒さを吹き飛ばす。
6時53分皆の視線が注がれる先に、2019年の幕開けを照らす御来光に感激しつつ、声が一つとなった万歳三唱が周囲にこだま。
遠くまで透き通るような風景は、やがて南の方角に富士山が見渡せるほどの好天に恵まれ、爽やかな気分のもと新年がスタート。
足利織姫神社は奉賛会初め関係者のご尽力により、恋人の聖地や日本夜景遺産に認定され、年間70万人以上の人が訪れる足利が誇る観光スポットです。昨年のDC本番に続き、アフターDCでも集客効果が期待されます。
この後、地元葉鹿町の篠生(ささご)神社(戸塚満総代)歳旦祭にも出席。同神社は斎(さい)明(めい)天皇の時(在位655-661)、出雲の国の杵築(きづき)神社をここに移し、須佐男(すさのおの)命(みこと)と櫛(くし)稲田(なだ)姫(ひめ)を祀ったとされている。
3日には立憲民主党県連結成後、初めての新春県内遊説を足利からスタート。午前10時朝倉町アピタ前交差点にて、福田昭夫県連代表・松井正一幹事長や今夏の参議院選栃木選挙区から立候補予定の加藤千穂副代表と合流、国政や県政における現下の情勢・課題と2019年における抱負と決意を訴えた。
昨年は相次ぐ自然災害に見舞われた年となり、一年を表す漢字も「災」でした。亥年は地震が多い年とも言われる中、普段の備えに対する啓発とともに、減災・防災対策にも意を尽くして参ります。
一方、「亥」の意味には【「個人」は知識を増やす、精神を育てる、「組織」は人材育成や設備投資、財務基盤を固める】といった、内なる充実を心がけ、次のステージの準備をする年と言われます。
私もこの意味を心に留め、《ソフト》《スマイル》《エネルギッシュ》に活動して参りますので、どうぞよろしくお願いします!