県土整備委員会は6月通常会議終了後、市町より今後県事業として要望の整備ヵ所に関する今年度現地調査を行っている。

先頃、足利市における要望カ所についても、和泉市長初め市関係者等出席のもと県足利庁舎にて開催され、地元議員として同席。

今回、本市からの整備要望事業は旧市立西小学校南側道路から西に向け今福、五十部、山下町を抜けて、市道三重小俣通りの大前町地内へと接続する延長4,500mとなる「都市計画道路・7丁目大前線」の道路改築事業について、内容の聴取と現地を調査。

同路線は市街地中心部と西部地区を連携することとなり、国道50号線や群馬県桐生市・太田市に至る広域的な幹線道路網の役割を担う路線と期待される。かねてから私も実現に向け掲げてきた事業でもあります。

現在、計画区間起点となる旧西小前道路から、今福町地内の桐生岩舟線と三重小俣通り交差部までの交通車両は平日約15,000台であり、同整備は道路交通ネットワークの強化はもとより、朝夕の渋滞緩和の効果による交通の円滑化が期待されます。

また、足利市では北関東自動車道と同路線の交差部に、本線との直結型スマートインターチェンジの設置を計画。

これまでスマートインター設置の検討を重ねてきた本市において、観光を初めとした交流人口の増加、大規模災害時の第三次救急医療施設である足利日赤へのアクセス強化にも寄与すると注目されている。

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