民主市民クラブから8月下旬提出した「今年度中間期政策推進及び9月補正予算会派要望」に対する回答が、先ごろ知事から示された。
私が政調会長を務めます当会派では、2019年度県当初予算編成に関する31項目の会派要望を精査し、現下の県内外の状況を踏まえ、「企業版ふるさと納税の活用促進」や「高齢者向け自動車安全運転装置の購入支援」、「子ども食堂単独事業のサポート」など新規5項目含む19項目を盛り込んだ。
一部内容を補強した上で「プロモーション強化に大阪アンテナショップ開設」や「国の高等学校等就学支援金制度改正に伴う県の支援拡充」、「外国人の観光誘客促進」、「重度心身障がい者医療費助成制度への精神障がい者対象拡大」、「種子法廃止による県条例制定」、「小学校高学年での教科担任制導入と特別教室へのエアコン設置」、「フリースクールと学校連携」等々を継続要望。
回答に際し知事からは、一般会計における9月補正予算額が23億円余の規模を予定し、補正後の一般会計予算額は8,077億円余となる旨の説明に加え、今年度財政状況が海外情勢の不確実性などから、県税収入が今後下振れすることも想定されるとの懸念も示される。
*「中間期政策推進要望知事回答」は別途、閲覧できます。
今月18日開議の第358回通常会議では一般会計補正予算案(第2号)はじめ、「会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定」等条例案9件、県土地利用審査会委員の任命同意などその他の議案13件、病院事業会計決算の認定等計32件を審議予定。
20日、25日、26日に会派代表・一般質問を予定し、斉藤孝明議員が20日(金)11:25~会派代表質問、私は26日(木)11:15~一般質問に登壇。
現在、質問項目の選定及び内容の調整へ、鋭意準備中です!
本会議はとちぎテレビや栃木放送、県議会HPでのインターネットによる視聴ができますのでご覧ください!!