9月県議会は10月9日、追加提案の「豚コレラ感染防止緊急対策事業407,880千円」を計上した一般会計補正予算(第3号)はじめ、特別教室へのエアコン設置に要する「県立学校空調設備整備事業1,116,065千円」、外国人観光客の誘客推進に取組む市町等へ助成する「外国人誘客支援事業25,000千円」、幼児等の通学経路における交差点等危険防止対策として「県単公共事業300,000千円」など12事業総額23億円余となる一般会計補正予算(第2号)、会計年度任用職員に関する規定やとちぎスポーツ科学センター設置条例案等を議決。
また、私が会派として取りまとめた「地方税財源の充実・強化を求める意見書」を含め、「あおり運転への対策強化」や「高齢運転者の安全運転の確保」、「豚コレラへの緊急対策」等を国に求める意見書6件が議員提案により採択されました。
埼玉県で9月下旬、豚コレラに感染した野生イノシシが発見されたことに伴い、飼育数全国7位を誇る本県での早急な感染防止対策を求め、県に対し緊急会派要望を提出。
本会議での質疑・質問は斉藤孝明議員(宇都宮・上三川選出 4期)が「豚コレラ対策」や「県財政の現状と今後の見通し」、「種子の安定供給と県条例」、「児童虐待防止対策」など9項目にわたる代表質問を、私は「企業版ふるさと納税による地方創生」及び「事業所の健康経営へ県版認定制度創設」、「若年労働者確保に県支援制度の見直し」、「足利高・足利女子高統合問題」等7項目について一般質問を行い、各種取組の現状と課題について制度の検証や新たな施策の展開を求めたところです。