6月10日開会の臨時会議(~26日、17日間)にて、議会改革や活性化を協議する「議会あり方検討会」を設置する事となりました。

今検討会は前回2011年12月から約1年間設置され、全国初となる本県での通年議会導入や、毎年特定テーマを設定し政策提言を行うなどの常任委員会改革を実現してきました。4月改選に伴い改めて議員総意のもと、その設置が確認されました。

設置に際し、支出目的や基準が条例・マニュアル化されている政務活動費の不適切支出が全国的に問題となって注目される今、活動費交付の適正運用や制度の更なる有効活用に向けた再検証、また政策立案機能や執行部への監視機能充実を目指した通年議会が3年経過した事から、これまでの検証と今後の活性化への研究など目的に13名の委員で構成し、12月中に報告書案を集約する予定です。

私自身も従前より「議会基本条例の制定」を初めとした更なる議会改革による議会や議員活動の【見える化】を訴えてきました。改選後早々の設置に安堵しつつ、今後の協議に際しては我が会派から参加する論客、斉藤孝明副代表・松井正一幹事長を通じ、しっかり意見反映を行って行きます!

下記より、内容を参照できます。(PDF形式)

平27年6月10日議会あり方検討会要綱 (download) 

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