県では一昨年、いちごの生産量が51年連続で日本一となったことを記念し、1月15日を「いちご王国・栃木の日」として宣言。

県産いちごの魅力をさらに発信強化するため、3回目となる今年は「いちご王国の夕(ゆうべ)」と銘打ち、県庁1階ロビーで開催した。

式典前イベントとして、宇都宮短期大学付属校生による「苺と花のフアッションショー」で華やかにスタートし、とちぎ未来大使の横田悠二さんのミニライブに続き新品種「栃木i37号」と白いちご「ミルキーベリー」の抽選会が行われ、当選者が発表されるごとに会場が沸いた。

式典では国王に扮した福田知事が登場し、「栃木と言えばイチゴ、イチゴと言えば栃木と言われるよう全国へ発信していこう!」と呼びかける中、会場の内外にはいちごを使ったスイーツや雑貨など20の出店コーナーが設けられ、多くの人たちが試食や購入を楽しんだ。

 

また、いちご王国PR動画の発表やミルキーベリー名称考案者の表彰式も行われ、いちご畑をイメージして県民広場へ設置したイルミネーションの点灯式でイベントを締めくくった。

 

同日から2か月間を集中プロモーション期間とし、イルミネーション点灯を3月15日まで行うとともに、県外では「いちご王国・栃木フェア」を1月22日~28日に東京日本橋三越本店で、29日~2月6日まで大阪阪神百貨店梅田本店において開催。

県内では2月29日・3月1日の2日間、栃木市とちぎ花センターにて「花と苺のフェスティバル」を行います。

栃木県が開発したいちごは、豊富な品種が一年中楽しめます

 

 

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