栃木県と宇都宮県が1873年に合併し、ほぼ現在の栃木県となって147年、県は6月15日の「県民の日」に合わせ県庁前等で行っていた記念イベントを縮小し、県議会議事堂にて知事はじめ県幹部や県議ら約60人が出席し式典を開催。これまでのイベントでは農産物直売やショーが行われる中、2万人以上の県民が集まっていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で13日(土)の予定を変更して行った。

当日は福田富一知事及び相馬憲一議長の祝辞に続き、県民に向けて元気を発信し、“ふるさととちぎ”への誇りと愛着を共有するため、とちぎ未来大使12名による「県民の歌Web特別演奏会」や、県が募集していた医療関係者への感謝メッセージを披露。演奏会では福田知事が指揮者を務め、本県ゆかりの音楽家が一人ずつ演奏した動画を撮影・編集したものを上映。出席者は議事堂ホールに響き渡る美しい音色に聞き入った。医療機関や医療従事者、そのご家族の皆さまへの感謝メッセージは、12日までに153件が寄せられ一部を動画で紹介。

演奏動画は動画投稿サイト「ユーチューブ」の県公式チャンネルで、医療関係者等への県民感謝メッセージは「とちぎインターネット放送局」で公開しており、県民の日ミニセレモニーの様子は22日から配信します。

新型コロナウイルスの感染防止と社会経済活動の本格化の両立に向け、県民の日式典が一層の契機となることを期待します!

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