皆さまには清々しい新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、東京2020オリンピック・パラリンピックも延期され、改めて今年の開催に向け準備が進められています。

 

一方、本県では《いちご一会とちぎ国体》が来年に予定されており、今月24日には「冬季大会開催1年前イベント」が日光市で開かれます。冬季大会は2022年1月24日から30日までの7日間、日光市を会場にスケート・アイスホッケー競技を実施。

 

イベントは24日10:30より同市今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」において、オープニングセレモニーでの書道家涼風花さんの書道パフォーマンス、プロフィギアスケーター織田信成さんトークショーや抽選会を行う。会場には飲食店エリアを設けるほか、ダンス・太鼓のステージ、アイスホッケー体験も用意し、冬季国体の開催を県内外へとアピール。

合わせて、東武日光駅前広場でもPRブースやイベントを企画して、観光客への周知を図る。

 

県実行委員会では当日の参加者を県内在住者140名に限定し、14日申込締切で募集中です。加えて、冬季大会に出場する選手・監督や来県される方への《応援・歓迎メッセージ》も呼びかけ、大会期間中に掲出する予定。温かいおもてなしや熱い応援メッセージの投稿を、31日まで受付けています。

 

また、《いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会》に向けた機運醸成を図るため、両大会までのカウントダウン機能の付いたモニュメントを設置する。設置場所は元栃木会館敷地内で、今月下旬までに工事を完了。

モニュメントの点灯式は2月8日午後、福田知事や相馬県議会議長など出席のもと行われる。

(*モニュメントイメージ図の日付は、点灯式当日を表示)

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