いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会実行委員会では来年10月の本番に向け、県民総参加で盛り上がりを図るべく、「いちご一会花育て隊」の参加者募集を始めるとともに、いちご一会とちぎ大会(全国障がい者スポーツ大会)で選手団のサポートを行う「学生サポーター」の養成協力校として、県内の大学・短大や専修学校24校を委嘱した。
花育て隊は大会の気運醸成や来県者のおもてなしに関心のある県民・企業等にお願いし、配布するマリーゴールドの種を所有の花壇やプランターに植え、栽培の様子を大会公式ホームページへ投稿してもらう。
学生サポーターは選手団の来県から帰るまでの間、案内や誘導・応援など必要なサポートに努めることで、障がい者への理解を深め、地域のボランティアとして活動するきっかけとなるよう、1,300人程度を養成する。
一方、県庁正門前の元栃木会館敷地へ、大会までのカウントダウンモニュメントが設置された。高さ3.5mのモニュメントは、中央に県内市町数と同じ25本の県産ヒノキの柱が並び、日光連山の稜線をかたどる。左右にはとちぎ国体ととちぎ大会までの日数や、PR動画が流れるデジタルサイネージ(電子看板)を設置。土台には大谷石を使用したほか、日光杉並木の杉や天明鋳物といった県産品にこだわった。
また、来年1月に日光市で開催する冬季大会に向け、既にJR日光駅や東武日光駅に設置したカウントダウンボードに続き、とちぎ国体においても同様のボードをJR宇都宮駅・小山駅・那須塩原駅へ設置した。
私の地元足利市は市制100周年を迎えた今年、開催競技であるソフトボール(成年女子)やビーチバレーボール(少年男女)の関東ブロック大会を8月に、レスリング(成年男子)の全日本大学選手権大会及びボウリング(成年男女)の内閣総理大臣杯・文部科学大臣杯を11月に予定している。
さぁー、大会まで残り・・・、県民総参加で盛り上げましょう!