コロナ過により過去2回はビデオやDVDによる参加だったマーチングバンド・バトントワーリング栃木県大会が、このほどTKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)で一堂に会し3年ぶりに開催された。同大会は57回を数え、43回となる県高等学校文化連盟マーチングバンド・バトントワリングフェスティバルとの合同で行われました。
音楽と演技を融合したマーチングバンドと芸術的感性を育むバトントワリングは、集団による華麗なパフォーマンスから、観る人達に夢と感動を与える競技として周知されています。
2年半以上に及ぶ感染対策や行動制限にありながらも、各チームは活動を停止することなく、工夫を重ね個人や集団での練習に励んできたことを、競技開始前のチーム紹介で何れも述べていました。
同大会には私が顧問を務めます《足利ジュニアマーチングバンド Southern Cross(サザンクロス)》が、「一般/小編成の部」に参加。曲は今年3月、サザンクロスが行ったライブでの〈オペラ座の怪人〉を演奏。(当日は撮影が認められておらず、ここでは3月ライブ時の写真を掲載します)
3年ぶりの対面式による大会参加からか、幾分緊張した様子も見受けられましたが、開始とともに広いアリーナ一杯、躍動感溢れるパフォ―マンスを披露し会場は拍手喝采!
サザンクロスも他チーム同様、コロナ禍の影響から練習場所やメンバー揃っての全体練習、出演イベントの制約から思うような活動が出来ず、そのため団員募集も十分図れない中で、メンバーの頑張りはもとより、指導スタッフや保護者、OG・OB達の支えのもと、観る人へ夢と感動を与えることが出来ればと活動中です!
サザンクロスは皆さんの声援と、新たなメンバー入団に期待しています‼