政府は今月20日、特定の条件下でシステムが車を操作する「レベル4」相当の自動運転移動サービスや、自動配送ロボットを使った事業を来年4月1日解禁するなど、改正道交法の施行日を正式に決定。自動運転はレベル1の「ハンドル、アクセル、ブレーキいずれかでシステムが操作」から、「システムが全て操作し、人の対応は必要ない」とする最高度レベル5の5段階に設定されている。レベル4は「特定の条件下でシステムが全て操作し、人の対応は必要ない」技術レベルとし、都道府県公安委員会による許可制とする。

事業者は車内外の状況を常時確認できる遠隔監視装置を設置し、外部から運転を乗っ取られないようサイバーセキュリティー対策が求められます。

県では令和2年度から5年度までの間、県内10箇所で自動運転実証実験を計画しており、来年3月には7箇所目となる実証実験を足利市で予定しています。県が行う同事業は「ハンドル、アクセル、ブレーキの複数でシステムが操作する」レベル2とされ、緊急時は同乗のドライバーが手動介入する。










JR足利駅と東武足利市駅を結び、市街地の観光施設周辺の歩車共存空間で自動運転バスを運行することで、市街地における周遊性向上やにぎわいの創出、歩車共存空間での導入の可能性を検証。実験車両はフランスNAVYA社製の自動運転シャトルバス「NAVYA(ナビヤ)  ARMA(アルマ)」、時速20㎞未満で走行するグリーンスローモビリティの電動車です。区間は足利学校周辺とするJR足利駅~東武足利市駅~中心市街地~JR足利駅の1周約4.7㎞を運行。

実施期間は来年3月中旬から下旬で9時~18時頃の時間帯を予定し、運行ダイヤ等実験の詳細は関係機関と調整中です。実験参加者の募集について2月中旬頃から行い、「事前予約枠」と「当日現地乗車枠」を設け、乗車は無料とします。是非応募していただいて、自動運転技術を体感してみてはいかがでしょうか?!

来春、足利を未来技術が走り抜ける!

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