2016年初日の出

2016年初日の出

清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 皆さんは2016年の幕開けをどのように迎えられましたか?、

 私は織姫神社から初日の出を拝み、新年の第一歩をスタート。「恋人の聖地」や「日本夜景遺産」に認定され2年目となり、元旦早朝に訪れる参拝者には若い人達が目立って増えています。

元旦から富士山の雄姿?

元旦から富士山の雄姿?

 穏やかな新年の幕開けには、遠く富士山までもその雄姿を披露。

 私なりに昨年を振り返ると、先ずは4月の統一地方選に再選できましたことは一番の出来事です。多くの皆さんのご支援は、2期目の活動の大きな原動力に。加えて、文化庁が創設した日本遺産に足利学校が認定され、市民の皆さんとともに祝う場に同席することもできました。日本遺産効果で本年正月三が日の来場者は37%増の6,268人となり、平成20年の4,794人を大幅に上回ることに!

足利市賀詞交換会

足利市賀詞交換会

 一方、昨年も8月の突風や9月の豪雨など相次ぐ自然災害にみまわれました。被災直後に会派による現地調査や県への災害対応緊急要請を行い、速やかな補正予算措置を図ることができましたが、引続き復旧状況を見守りつつ必要な支援と、施行2年目となる「災害に強いとちぎづくり条例」で想定した内容の検証に取組みます。

 議会では、重要な役割を担わせて頂いた一年でした。4月から本格実施となります県版地方創生総合戦略「とちぎ創生15(いちご)戦略」及び平成32年度までの新たな5か年の県政基本方針となる次期総合計画「とちぎ元気発信プラン」の策定と、とちぎのものづくり産業の海外展開、県産品の販路拡大、外国人観光客の誘客促進に向けた海外行政調査に、発展著しいマレーシア・ベトナム・タイなど訪問し、拡大するアセアン経済圏域のダイナミズムを体感。

鏡開きも景気良く

鏡開きも景気良く

 こうした内容を2016年度予算にしっかり反映し、着実な成果の得られる一年として参ります。

 「元気発信プラン」策定においては、かねてから提言してきた「とちぎブランド」の確立に向け、統一感を持ったキャッチフレーズを新たに作成。

「ベリー グッド ローカル とちぎ」

 「ベリー」は「非常に」の意味に、本県いちごの新たな品種「スカイベリー」を重ね、「ローカル」は近年、地方という表現から「地域固有の自然や文化を感じ、心豊かに生きる」という新たな価値を持つ言葉に成長しています。

 とちぎの地方創生と元気発信プランの実現に2016年の合言葉、ベリー グッド ローカル とちぎ!

 今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!

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