昨年度から準備が進められていた「とちぎ周遊パスポート事業」がスタートしました。

これは「観光誘客」と今なお「風評被害払拭」に至っていない本県において、今年6月からのJR東日本による「重点販売地域」指定や、10月の「ねんりんピック」開催など大型イベント等活用した「広域周遊観光」を促進するため企画(事業費:平25予算20,000千円)されたものです。26年度予算には、観光地の移動がスムーズに行えるよう、交通手段の状況把握に「二次交通調査」を予定。

これまで民間調査機関による栃木県の認知度は全国で40位台と低迷し、県民の本県愛着度も低いと指摘される中、新たな「とちぎの魅力発信」事業として検討されてきました。

先行して、長らく親しまれてきた観光キャッチコピーも「やすらぎの栃木路」から「本物の出会い栃木」へとリニューアル。

パスポート事業はパスポートとガイドブックを発行し、県民の皆様はもとより、来県した観光客にお得に県内各地を巡って頂けるよう、「クーポン機能」と「スタンプラリー機能」を付け、スタンプを集めると温泉旅行や特産品が抽選で当たります。実施期間は28年度までの3年間とし、県内の観光施設、道の駅、サービスエリア、観光案内所、東京の「とちまるショップ」など80か所の施設にて『無料』で発行しています。

さぁ、出かけましょう!、新たな「とちぎの魅力」が待ってます!!

栃木県議会議員 加藤正一

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