平28年4月1日会派名称変更記者会見
通常会議を3月24日終えたばかりですが、全国に先駆け通年制議会をスタートさせ5年目となる栃木県議会は、30日及び4月1日それぞれ臨時会議を開催しました。

 30日上程議案は、27年度一般会計補正予算として、国からの地方交付税額の確定等に伴い歳入歳出予算の整理を行うとともに、県有施設整備基金に20億円を積み増しし、予算総額を57億2,400万円減額する一方、28年度一般会計予算に、矢板市選挙区の県議欠員に伴う補欠選挙に要する経費1,684万円を追加計上。

 加えて地方税法の一部改正により、資本金又は出資金額が1億円を超える普通法人の法人事業税の税率を見直す県税条例等の一部を改正するもので、3議案全てが可決・成立。
4月1日臨時会では、28年度から県立がんセンターの地方独立行政法人化に伴い、33年度までの5年を期間とし、「質の高いがん医療の安定的提供」、「県内医療水準の向上・均てん化推進」、「公的使命による県民の健康確保・増進」等寄与すべく知事が定める「中期計画案」の審議です。

平成28年4月3日民進党県連躍進のつどい 生活保健福祉委員会では私から、「業務運営の改善及び効率化への措置」として取組む「経営戦略部門の設置」や「診療行為別原価計算の実施」に関し、「経営戦略部門の組織・人員体制と具体的取組み」、「診療行為別原価計算の結果をどう生かし、診療コストによっては治療方法を控えることもあるのか?」等を問い、執行部からは「サービスを低下させることなく、コストを迎えるために取り組む」との答弁がり、同案は委員会、本会議とも原案通り議決され散会。

 本会議終了後、先の民進党結党に伴い会派名を『民進党・無所属クラブ』に変更するため、議長への届出と記者会見を行いました。

 引き続き、佐藤栄代表・松井正一幹事長体制を継続し、県民福祉の向上と県政発展に取組んで参ります!

Follow me!