4月19日(火)午前10時から臨時会議が開催され、10日(日)に行われた矢板市選挙区補欠選挙で当選した守田浩樹議員の議席や所属委員会等取扱いについて協議。当日は28年度新たに設置した「とちぎ創生推進特別委員会」も行われ、今後の年間活動計画を決定しました。
国の「まち・ひと・しごと創生法」を受け、県が策定する県版地方創生総合戦略に向けて議会でも検討会を設置し、昨年10月知事に報告書を提出してきたことから、今年度からの地方創生事業本格実施に際し、「とちぎ創生15(いちご)戦略」の着実な取組みと成果を検証すべく特別委員会を設置することとなりました。
同委員会三森委員長・若林副委員長とは昨年の検討会提言書策定においても携わった顔触れであり、検討会では私自身も副会長として参画させて頂きました。
当面の取組みとして、県内市町における地方創生の取組状況に関する首長との意見交換や県外先進地視察、本県の取組みについて進捗状況などを基に報告書を年内に取りまとめる予定です。
同委員会には、当会派から山田みやこ議員と私の2名が所属しています。