先日、新学期目前の夏休み終盤、長く地域の子ども達へ空手の指導を通じ、心身の鍛錬等の青少年健全育成活動に携わっておられる(公益社団法人)日本空手協会・足利城西支部(松濤塾足利・塚越邦男支部長、石川博之指導員)の支部長初め役員・塾生・保護者の皆さんが行う座禅会に参加してきました。

会場は桐生市の曹洞宗東方寺(広沢町6-857)にお世話になりました。本堂は大変重厚感があり、国道50号からそう離れていない南側に位置するものの、通行車両の騒音も気にならない場所です。周辺には群馬県指定史跡「彦部館」があります。

今回が2回目の催しと言う事でしたが、未就学児も参加する中、住職の法話を静かに聞き入る姿は、日頃空手の練習を通じ、礼節の指導も合わせて受けている成果と感心しました。法話の後、座禅の仕方や姿勢の意味等指導頂き、いよいよ開始!。

当日は暑さも幾分和らいではいたものの、開放した堂内で組む姿勢に滴る汗で四苦八苦。時折り聞こえる、警(きょう)策(さく)の音にまた汗が・・・。

その間、耳に届くは扇風機の回転音と蝉の声。座禅自体は30分程で終了、初体験でしたが住職に姿勢を褒められ、幾ばくかの達成感を得た「夏の終わり迫るひと時の静寂」でした・・・。

城西支部並びに東方寺の皆さん、お世話になりました、次回は座禅1時間でしたっけ?!

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