足利市では、県政・市政双方における情報・意見交換の機会を年2回程度設け、地元選出県議との連携を図っています。先般、今年2度目の懇談会が行われ、県事業による取組みの継続及び新規事業化への要望の内、県土整備部に関する12事業を9月5日(月)、知事並びに県土整備部長に対し和泉聡足利市長、市議会正副議長と共に要請。
H28.9.5県土整備部長要望書の詳細はこちらからご覧になれます。
内容は「都市計画道路・毛野西新井線」では横手橋から国道50号線までの延長800mを拡幅及び歩道整備、「都市計画道路・本城新山線」の新山町から昭和通りまでの道路改築事業の継続延長550m、「一級河川尾名川」は分校橋から上流の岡山橋区間630mの改修、架橋後82年を経過する中橋の架け替えなど、道路整備6事業と河川改修4事業、橋梁及び土地区画整理事業各1件です。
その際県から、毛野西新井線は今年度地元説明会を行い、計画平面図の作成を予定、本城新山線は計画区間の用地調査を初め、来年度より用地取得の交渉に着手。また、尾名川では旧大久保分校そばの分校橋下流の整備は完了していることから、未整備区間の現地調査と用地買収に取組み、中橋架け替えについては、本年7月設置した国・県・市による「整備検討委員会」で堤防の嵩上げと架け替えの検討を進めるが、周辺地域住民との合意形成といった課題と現況報告がされた。
私は予てより北関道の開通に伴い、現在の市中心部と西部を結ぶ県道桐生岩舟線と市道三重小俣通り2路線以外の新たな幹線道路整備の必要性を考えてきました。この要望には「都市計画道路・7丁目大前線外」として延長3,450mの計画を県道として整備する内容も盛込んでいます。
奇しくも要望活動当日は、私の記念すべき??回目のバースデ―でした!