本県選手団32競技総勢410名で臨んだ“希望郷いわて国体”が10月11日(火)閉幕。
団体競技の成年男子ソフトボールや同女子バスケットボール、個人では競泳・萩野公介、高飛び込み・榎本遼香選手、少年男子ボクシング黒柳禅や同重量挙げの山根大地選手など9種目で優勝を飾るも、男女総合得点が30位・女子総合得点は41位と、残念ながら過去10年で最低成績となりました。
今週22日(土)からの3日間は同地において、第16回全国障がい者スポーツ大会が行われます。陸上競技や水泳・ボーリングなどの個人6競技に、車椅子バスケットボールやサッカー、知的・身体などの障害別のバレーボール等団体7競技を実施。昨年は個人競技で金15個含む計30のメダルを獲得しています
12日(水)にはとちぎ福祉プラザにおいて、本県選手団結団式(麦倉仁巳団長)が開催され、スポーツを通じ楽しさの体験と共に支え合う社会づくりを目指し、各競技での健闘を誓い合った。本県からは14~74歳の選手32名が陸上など6競技に参加。
福田知事から手話を交えた激励に続き、騎手・田仲俊樹選手へ団旗が授与され、主将を務める水泳・落合有佳利選手が「家族や地域の人に感謝し、郷土の代表として精一杯競技する」と力強く宣誓。
式では選手団の一員で、リオ・パラリンピック大会ボート競技「ダブルスカル」に参加した駒崎茂選手も紹介された。
『被災地で復興の架け橋へ、夢と感動』頑張れ、とちぎ選手団!