岩手県北上市をメイン会場に開催された第16回全国障がい者スポーツ大会は、3日間の日程を終え10月24日(月)閉幕となりました。
本県からは14名が出場した陸上競技を初め、水泳(4名)や卓球(5名)、フライングディスク(7名)など6競技へ総勢32名の選手団を派遣。6個の金メダルを含め16個を獲得した陸上に加え、金2個含む6個の水泳など「金8銀14銅7」と、合計29個を獲得する成績を挙げています。
メダル総数は13回東京大会の39個、昨年和歌山大会での30個に次ぐ3番目の成績。
開催地入りに際し、マスコットキャラクター「わんこきょうだい」や地元ボランティアなど大会関係者の熱烈な歓迎ぶりに、選手達の緊張感も和らぎ、意気込みも新たに競技に臨むことが出来たとのこと。
現在、平成34年第77回国体と共に本県で開催する全国障がい者スポーツ大会に向け、県スポーツ大会の開催はもとより、全国や国際大会への選手派遣等行う一方、8月オープンの新わかくさアリーナを選手育成・強化の拠点とし、今年度は障がい者スポーツ指導員養成事業費(1,361千円)や選手等育成・強化事業費(11,929千円)など予算措置し取り組んでいます。
次回全国大会は来年10月28日から3日間、「愛(え)顔(がお)つなぐえひめ大会~君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」のもと、松山市や今治市など愛媛県内7市2町を会場に開催されます!