今年も足利織姫神社境内にて、初日の出を拝む【歳旦祭】に出席し2017年をスタート!。
静かに明けた元旦の朝6時50分過ぎ、鮮やかな日の出を目にすることができました。また、遥か南方には富士山も見通せる澄んだ景色が一望。
昨年末県議会では、12月27日年末間際まで第340回通常会議を開催し、「とちぎ15(いちご)戦略」に位置付けられた地方創生に向けた取組み等、国の「未来への投資を実現する経済対策」に呼応した補正予算の審議に努めました。30億円余の商工制度金融融資枠の追加を初め、「ものづくり県・農業県」を支える拠点づくり・人材育成支援や救急医療・災害拠点病院の設備整備等総額61億1,397万円を確保。
一方、来年のJR全国観光キャンペーンやその先の東京オリンピック・パラリンピック、更に2度目の本県国体を予定する今年、4月のJRデスティネーションキャンペーンに続き、8月「山の日」記念全国大会、11月には技能五輪・アビリンピックなど全国規模のイベントを開催し、本県ブランド力の向上を図っていきます。
酉年は「植物が充分に育ち、果実が成熟した状態」を表すとされ、昨年末決定の補正予算や今後取りまとめる新年度予算、各種大型イベントの取組みが、県民の皆さま及び本県発展に大きな成果、果実をもたらすよう期待します。
2017年も「ひとに安心 暮らしにゆとり 地域に元気!」をモットーに取組んで参ります!!