11月12日(水)、連合わたらせ地域協議会による足利市に対する「政策制度要求と提言」、並びに17日(月)には市と地元選出県議との「県政要望懇談会」にそれぞれ出席しました。
わたらせ地協が行う「政策等提言」は、連合発足以来労働運動を通じ重要な活動として取組んで来ました。「雇用機会の創出・労働環境の向上」に関しては全国共通の項目とする中、足利市に居住・勤務する立場から具体的要望は7分野31項目に亘っています。

「映像の街」構想の一環として、「ウェブサイト」開設によるロケ地のマーキングマップやロケ地となった背景紹介、また映画館の誘致を提言。子育て支援としてのこども医療費現物支給(窓口負担無料化)の年齢引上げや放課後児童クラブの充実・支援と指導員の処遇改善、無利子奨学金給付枠の拡大など1時間以上に及ぶ懇談となりました。

 

17日に行われた地元選出県議に対する足利市からの要望懇談では、泉市長初め幹部職員より7分野28事業の促進・事業化の要請を頂きました。具体的には人口減少問題対策や東京オリンピックのキャンプ地誘致に向けた連携と支援、平成29年4月開催を目指し、県内各地を縦走する自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ(仮称)」におけるコースの拠点地設定への要望や鳥獣被害防止緊急捕獲等対策交付金事業の継続並びに県管理道路・一級河川等整備などでありますが、現時点での県の進捗状況や今後の事業化見通しを回答し、今後の足利のまちづくりに向けた私なりの考えも適宜申し上げ、充実した懇談に努めてきた所です。

引き続き、こうした自治体や団体との意見交換を積極的に取組んで参ります。

Follow me!