先頃開かれた国体県準備委員会において、2022年第77回国民体育大会の愛称が「いちご一会とちぎ国体」、スローガンには「夢を感動へ。感動を未来へ。」と決定。昨年8月公募の際には、それぞれ2万3千件を超える作品が寄せられました。

愛称の作者は大田原市立金田北中3年の後藤(ごとう)瑛(てる)美(み)さんで、「イチゴ王国で行われる国体に参加する全ての人々が、県民の心のこもったおもてなしに出会い、交流を深めることで新たな夢や感動が生まれることを目指す」との思いを込めたそうです。

スローガンの作者は鹿沼高3年の西崎(にしざき)麗(れい)華(か)さん、「アスリート達が夢に向かって突き進む感動を、レガシーとして未来の人づくり、地域づくりにつなげたい」との願いを表現。

今後は、大会を盛り上げるための広報活動などに使用していくこととなります。

また、公開競技のゲートボールや武術太極拳、オリンピック対策追加競技種目であるビーチバレーと自転車トラック・レースを開催する会場地も選定。足利市ではなんと!、特設会場を設け男女のビーチバレーボールが開催されることに。特設会場候補地には現在、足利日赤病院東側の芝生広場や、正に私の地元である西幸楽荘北側敷地などが挙げられています。

アスリート達がボールを追って砂浜を舞うプレーを、ぜひ間近で見てみたいものです。

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