昨年夏の甲子園で54年ぶりの全国優勝を遂げた作新学院は19日(日)開幕の第89回選抜大会へ出場し、プロ野球ではWBCワールドベースボールクラシック開催や独立リーグ新規参入へ県民球団「栃木ゴールデンブレーブス」設立等々、野球の話題が続きます。
「みさお会」とは私達の子どもが野球少年当時、監督等で携わった保護者が、我が子の卒業後も「裏方としてのお手伝いを」と集まったOB達です。私もその一人で約20名のメンバーのもと、春秋の町内大会審判や地元中学区内の新人大会開催等実施。
メンバーが現役指導時代には市大会優勝や3位入賞を果たす一方、当時の選手が後に甲子園出場するなど懐かしい思い出です。
さて、今回も指導頂く全足利野球クラブ(後藤康友監督 後援会☎20-2232)は県内社会人チームの雄として結成60年を超え、平成26年には北関東の強豪企業チームを撃破し、2度目の都市対抗全国大会に出場。監督・選手は公務員や市内企業に勤め、限られた練習時間・環境の中で活動しています。
現在ロッテで活躍する岡田幸文外野手が所属した名門クラブチームであり、今季も都市対抗本戦出場や全日本クラブ選手権優勝を目指し、既に選手一同練習にフルパワー!
貴重な日程を割いて、各地域で子ども初め保護者の参考にもと取組み、葉鹿地区では今年で15回を数え、教室を通じ同クラブのファンづくりも期待されます。
先月26日(日)は葉鹿町内4チームに中学生含め48名が参加し、入念な準備運動からランニング、キャッチボール、ポジション毎の守備練習やバッティング指導と午前9時にスタートした教室も、あっと言う間の半日をクールダウン体操で終了。
一層の野球好き少年の誕生と全足利野球クラブの今シーズン活躍に期待!!