約3年の準備期間を経て県内全域を舞台とした初の国際ラインレース「第1回ツール・ド・とちぎ」が、3月31日(金)から4月2日(日)の3日間に亘り開催された。

大会は国際自転車競技連合(UCI)の公認レースとして総走行距離約320㎞、3ステージで争うロードレースで県内18市町を走破。

地元宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼンなどの国内10チーム、海外から5チームの計15チームが出場しました。

初日約115㎞のゴールとなる足利市総合運動場へ、私も初のロードレース観戦へ!。

 

午前10時日光だいや川公園をスタートし、早々に4選手が飛び出す積極的なレース展開。日光・鹿沼市境付近から14選手が先頭集団を形成、駆引きしながら徐々に後続との差を広げ、各選手がゴールスプリントに向けた瞬間一気に飛び出した「チーム右京」のグアルディオラ選手が優勝した。

会場ではゴールを待つ間もレースの見どころや注目選手が紹介され、大型モニターを通じたレースの実況中継に大興奮。その他、出場チームのグッズや自転車メーカーの展示即売に加え、足利市や観光協会などによる物販で賑わいを演出。日光から足利までのコース沿道に約18,000人が観戦につめかけ、3日間の観客数は延べ66,000人を数えました。

第1回大会は合計タイムによる個人総合で宇都宮ブリッツェン鈴木譲選手が日本人最高の3位に入賞!。100㎞超のコースを高速で走り、各チームが駆引きを重ねながらレース展開を組立てて競うロードレースは、スピード感と高揚感一杯の競技です。

2回大会は、20183月9日から3月11日の3日間を予定しています‼

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