「県民の日」記念イベントが、県議会議事堂や県庁前広場等を会場として盛大に開催されました。
明治6年6月15日、当時の栃木県と宇都宮県が合併し、ほぼ現在の栃木県が誕生。昭和60年、県民が郷土について理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の意識を育み、より豊かな栃木県を築きあげることを期する日として、6月15日が「県民の日」とされ今年で31回目を迎えます。
午前10時議事堂にて県民の歌を斉唱してのオープニングセレモニーに続き、県民の郷土愛と本県ブランド力の向上を図るため、新たに県内100の地域資源を選定した「とちぎの百様」認定証授与式などが行われる一方、県民広場や本館ロビー、昭和館などでは120を超える出展ブース・出展者が参加し、県内就労支援施設で働く障害者の方々が提供する商品の展示完売や、毎月18日の「とちぎ地産地消の日」に実施している県産農産物や加工品の販売・情報発信、29年度本県開催の技能五輪全国大会・全国アビリンピックなど各種事業の広報・啓発イベントが賑わいを演出していました。
「県民の日」記念イベントに参加し、より県民への周知・意識付けに向け、イベントの県内移動開催や群馬・茨城県等同様の「休日化」など更なる工夫を実感した次第です。












2月6日(金)午前、知事より先に提出した「27年度予算及び政策要望」に対する回答説明を受けました。総額8,111億円規模の予算において、会派要望を反映した予算措置は約1,100億強となるなど十分評価できる内容でありました。
18日開会となりました通常会議では、これら内容を含む新年度予算全体の十分な審議に努めて参ります。また同日午後には、連合栃木から「年金積立金の安全な運用を求める意見書」採択を求め、加藤会長と共に県議会議長に面会し要請行動も行いました。

11月12日(水)、連合わたらせ地域協議会による足利市に対する「政策制度要求と提言」、並びに17日(月)には市と地元選出県議との「県政要望懇談会」にそれぞれ出席しました。
「映像の街」構想の一環として、「ウェブサイト」開設によるロケ地のマーキングマップやロケ地となった背景紹介、また映画館の誘致を提言。子育て支援としてのこども医療費現物支給(窓口負担無料化)の年齢引上げや放課後児童クラブの充実・支援と指導員の処遇改善、無利子奨学金給付枠の拡大など1時間以上に及ぶ懇談となりました。