3月11日(火)午後2時40分から、県庁4階講堂にて知事や県議会など多くの関係者出席のもと、「東日本大震災三周年県式典」が行われました。政府主催の追悼式に合わせ、地震発生の2時46分黙祷を行い、改めて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。
今もなお、全国に26万7千人が避難生活を強いられ、県内にも約3千人の方が避難されています。被災地復興の一層の加速化により、一日も早く故郷に戻ることの出来るよう念願するばかりです。
この間、本県でも震災被害からの復旧復興が進められ、県有公共施設等の改修が概ね完了しました。現在、県議会では「復興から力強い成長へ」と掲げた26年度予算を審議中です。引続き風評被害対策に取組むとともに、未曽有の大災害の教訓から3月11日を「とちぎ防災の日」と定め、「災害に強いとちぎづくり条例」の制定に向け、鋭意議論を交わしています。
近年、県内では台風や竜巻、豪雨や大雪などの自然災害が相次いでいます。普段から災害への備えとあわせ、これからも東北被災地への支援に、自分自身何が出来るのか行動していきたい。

